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2010.06.18 のあ物語3
どうも。お久しぶりです。
なんだかんだあって更新できませんでした。
放置ごめんです(/_;)


のあ物語3です。


―――――――

M「こんにちはー!」

D「あー、こんにちは!」

知り合い(Dさん)の散歩仲間のトイプードルを連れた
女性(Mさん)がこっちに来た。

M「この子可愛いよねぇ!」

D「可愛いですよね!!でも、飼い主も引き取り手も
  現れなかったら、今度の水曜日には保健所に連れ
  てくんですって!!」

M「ええ!!保健所に!?そんなのかわいそう!!」

D・M「誰か現れないかしら…。」




その間は黙って聞いていたが、そのあとの話の流れで
Mさんは 私にお願いするようになっていた。



M「ねぇ、お願いします!!飼ってあげてください!!」

私「うーん…どうですかねぇ;;;」


私だって 出来ることならいますぐ引き取りたい。
でも……うちの親が良いって言うわけないし、うちは
借家だから…大家さんに聞かなきゃわからないし、聞
いたところでダメだろうから……。

…そうあきらめていた。
しかしその反対に、「出会ってしまったからには助け
たい!!あと数日で、保健所に連れていかれるのがわ
かっているのに無視するなんて…絶対できない!!」
とも思っていた。
そして心のどこかで、ひそかに「もしかしたら!?も
しかすると!?飼わしてくれるかも!?」と少し期待
の気持ちもあった。



私「一応…親に聞いてみます。。」

M「うん!!是非聞いてみて!!お願いします!!
  この子かわいそうだから。。。」




(さて、、、どうしようか。。。)


お母さんは動物が苦手だから、聞いても良いって言
うがわけない。


(よし。お父さんにだけ言おう。)


(でも、うちにいるときに「保健所に連れてかれそう
な犬がいるんだけど…」と言っても、その場で「や
めとけ」とばっさり斬られるだけだろう)

そう思った私は、お父さんに何も言わないで「ちょっと
見せたいものがあるから○○公園に連れてって。」と言
って、白犬を直接見てもらいながら話そう、と思った。


白犬が
保健所に連れていかれるまで
あと2日。




続く

--------


はいっ!
話し方がキモいのはいつもなので
スルーしてくださいっ!!(爆)
文章がおかしくてごめんなさい(>_<)汗



Mさんはトイプの名前が“まはろ”なのでMです。
Dさんは飼ってるダックスの名前が“ダニエル”
なのでDです。。


その時は 目の前にいる白い犬を助けることしか考え
てなかったからわからなかったけど、後になって、M
さんは子供(高一だけど;;;)の私に「助けてあげて!」
って何度も言って、親に泣いて頼んで飼わせようとし
たのではないか?セコい女なのでは?と…少し感じて
しまった(笑)

まぁただ 助けたいけど自分ができないから、ともか
く誰かにお願いしよう!!と思ったからだとは思うけど。。。



さて・・・・
次回の更新はいつになるのでしょうか(オイ)


ましゃつん
珍しく手をしまいこんでるマーシャさん
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